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【 TORRINGTON 春のお茶会セット 】☆ 送料無料 ☆

《 ホームページ担当の赤尾です。》

4月1日(月)より発売開始!! 

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【 TORRINGTON 春のお茶会セット 】☆ 送料無料 ☆   ==============================================
数量限定、オンラインショップのみで販売。
価格は5800円(税込)。送料込みでお届けいたします。

=== おすすめの詰め合わせ内容 ===
●イギリス【SIMPLY CORNISH】クロテッドクリームショートブレッド
●【 TORRINGTON TEA ROOM 】 紅茶筒(85g)4種類
● 紅茶筒 ダージリン
● 紅茶筒 アールグレイ
● 紅茶筒 キャンディ
● 紅茶筒 ルフナ
●【今治タオル】ハンドタオル2枚(色はお楽しみに。)
●ご希望の方のみ オリジナル GIFT BOX(2個箱か3個箱かをお選びください。)

 ※ご注文の際、メッセージ欄にオリジナル GIFT BOXの2個箱か3個箱かをお選びいただきご記入ください。
※メッセージ欄にご記入がない場合は箱なしになります。

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世界が注目する ジャパンクオリティ【今治タオル】。
ハンドタオルが、いずれか2枚ついてきます。


【TORRINGTON ORIGINAL TEA】4種類

《ダージリン Darjeeling》インド / ストレート向き 「紅茶のシャンパン」とも称されるダージリンは、水色は薄いながらも格別な香味をもっているため、世界三大紅茶のひとつとして数えられています。インドのダージリン地方は東ヒマラヤ山麓に位置し、茶樹は標高2,000mの高地から急峻な谷底に至る斜面に植えられています。

《アールグレイ Earl Grey》 アールグレイは英国の第2代グレイ伯チャールズ・グレイの名前にちなんで名づけられた、ベルガモットの香りをつけた紅茶です。この香りは正山小種(ラプサン・スーチョン)の龍眼の香りを真似たものだといわれています。最も有名なフレーバーティーでしょう。

《キャンディ Kandy》スリランカ / ストレート向き キャンディはスリランカの南部にあり、そこにはかつてシンハラ王朝がありました。標高700~1400メートルで生産されるミディアムグロウンティーです。芳醇な香りと、クセのないすっきりとした口当たりが特徴です。水色は濃いオレンジ色がかった赤色をしています。

《ルフナ Ruhuna》スリランカ / ミルク向き ルフナはセイロン島南部州原産の紅茶です。標高200m~700mで栽培されているローグロウンティーであり、セイロン紅茶の中で最も低い地域で栽培されています。ほのかなスモーキーフレーバーと、濃厚な重い渋みが特徴です。


詳しくは、【 TORRINGTON 春のお茶会セット 】をご覧ください!
https://www.torrington-tearoom.com/products/detail.php?product_id=2000

 

愛しの粉ものお茶会

こんにちは、ティールーム店長の梶原です。
 
もう間もなく、桜も咲くかな、なんて
少し気が早いと分かってはいるけれど。
 
ここ数日の雨の多さに、春の足音を
重ねるのは私だけではないと思います。
 
そんな最中、
時折どうしてもお伺いしたくて
たまらなくなる
 
宇都宮のガレット&ビスケットこと
安田さん宅にまたまた!お邪魔してきました。
 
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いつも突然、藪から棒に“お茶してください!”
とぶしつけな私。
 
ひなたのような優しさで、かつ
電光石火の早業で
(多分そうに違いない。想像ですが)
 
すばらしいお茶会のテーブルを
設えてくださる。
 
魔法使いの杖でもお持ちなのでは?と
勘ぐりたくなるようなすてきなかたです。
 
この日はこれぞ、イギリス!
レアな粉ものセイボリー&スイーツが
並ぶテーブル。
 
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洗いざらした生成りのような、このグラデーション、
小麦粉大好き♡なかたなら、きっと萌える(笑)
 
一見すると、セイボリーなのかスイーツなのか
分からない
(もちろん、見極めポイントはあるんですが)愛しの粉ものお茶会
その辺りもイギリスフーズらしいなあと惚れ惚れ。
 
普通にロンドン観光しているだけでは出会えない、
もしかしたら学校でだって教えてもらう機会のない
ティーフーズがずらずら。
 
がっつり、マーマイト&チーズスコーン
 
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メルトンモウブレイ・ポークパイ
 
 
チョーリーケーキにグランサムジンジャービスケット
 
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Quire of Paper 
ソースはシェリー種にレモン。
シンプルにして絶妙。
 
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こう見えてセイボリー。マーマイトビスケット
見た目に反してほろほろ繊細なくちどけ。
 
夕方まで、ぽりぽり、もぐもぐ
ぺちゃくちゃ、お喋り&お茶。
飛ぶように楽しい時間は過ぎていきます。
 
なかなかお目にかかることの少ないティーフーズたちですが、
 
関西の粉もの愛好家のみなさんにも、
きっと喜んでもらえると思います。
 
私だけの楽しかった思い出にしておくのは、
あまりに惜しいので、
そのうちメニューに載っていると思います(笑)
 
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復活したマーマイト☆本当に売ってました
 
早くお披露目したいです♪
 

 

 

パリはティールーム流行り?雑感記

こんにちは。
 
トリントンティールーム 店長の梶原です。
 
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先週のパリは雪でした。
やはり厳しい寒さが長く続くヨーロッパ。
 
日が昇るのは8時過ぎ、日本の1月は初春と、
本当に実感します。
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その寒さすら嬉しくて、今回もひたすら街歩き、
みちくさ、みちくさ。
 
以前にも増して、ティールームが増えたなあ、
お茶のブティックが増えたなあと思います。
 
ZEN、ストイックなタイプから
 
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☆お菓子通り マルティール通りにもブティックが☆
 
冗談なのかな?と思うような、キッチュなタイプ。
 
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ショコラティエは、中国茶がお好き?
 
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☆挟みたてミルフィーユ ジャックジュナン
ホワイトティーをチョイス☆
 
センスが感じられる、セーヌ左岸のちいさなティールーム
 
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反面、昔ながらのカフェもたくさん。
こちらはたいてい常連さんがカウンターに集まっていて、
いい雰囲気。
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何が飲みたい訳でもなく、ただふらりと入ってみたくなる、
そして人間観察がしたくなる、そんな場所です。
 
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私はどちらも大好き。
ひとにも、お茶にも、お料理にも、お菓子にも、
 
それぞれの個性が刻まれている。
その足跡を、そっとなぞることが、一番の楽しみかもしれません。