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パリで中国茶とグルマン・包子(バオ)を!

こんにちは、トリントンティールーム 梶原です。
 
先日のお休みを利用して、初夏のパリにお出かけしてきました。
 
どうしてパリなの?ってよく聞かれますが
(当たり前!)
 
フランス風サロンドテ、イギリス式ティールーム、
NYのようなベイクショップにモロッコ風 etc.etc
 
世界各国のお茶スタイルが、
小さな街にいながらにして楽しめるということが一番の理由
でしょうか。
 
私はお散歩が大好きなので、歩いて回れる
街の規模がやっぱりしっくりくるのです。
 
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今回一番のお目当ては
“Boutique yam-Tcha”
 
中国・台湾のお茶とミシュランの星を獲得した女性シェフ、
アドゥリーヌ・グラタールさんが作る包子(bao)の
ペアリングが楽しめます。
 
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開店と同時に、カウンター席は常連さんで
あっという間に埋まります。
 
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包のフィリングはバスク産ポークと茄子、
スティルトンチーズとアマレナチェリー、
コンテチーズとオニオンなど、パリらしいグルマンなもの。
 
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お茶は通常タイプですとマグなのですが、
ご主人が一煎から三煎まで、サーブしてくださる
工夫茶スタイルをお願いしました。
 
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丁寧に、きちんと淹れたお茶はやっぱり美味しい。
濃さも熱さも、私の好みでした。
 
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水餃子(ラヴィオリ)もオーダー。
くわいのしゃきしゃき感、お醤油には酢のかわりに
レモンをしぼったたれがフレッシュです。
 
 
基本を知りぬいたかたが、きちんと押さえるところは押える、
その勘所が決まった様は素敵です。
 
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店内のラフな内装も、パリらしい洗練されたモダンな
雰囲気。
こういったムードでいただく中国茶と、
グルマン・バオ、組み合わせが洒落ていて、逐一唸ってしまいました。
 
ここ数年、どんどん拡がりを見せるTEA WORLD。
その好例を体験できた、良い一日でした。