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キャンベルズ・パーフェクト・ティーでピクニック

 
5月最後のおやすみ、お天気もとっても良くて
ピクニックに出かけました。
 
ピクニックのお供には、紅茶!

 

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さっそく先日入荷したばかりの
キャンベルズ・パーフェクト・ティーを入れて、保温マグに♪
 
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行先は京都府立植物園、
学生時代を京都で過ごした頃から、この広い植物園は
大好きです。
 
愛用しているF&M社の、ジュートバッグ(笑)
 
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中には
 
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コロネーション・チキンを作りました!
 
エリザベス女王戴冠60周年記念で饗された伝統料理。
今日は気軽に、お野菜をたっぷり添えた、オープンサンド仕立てです。
 
パタックス社のカレーペーストと、マンゴーチャツネが
ソースの決め手。
頑張ってマヨネーズも手作りしました♪
 
お腹がいっぱいになったら、広い広い園内を、
気ままにお散歩。
 
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雲一つない青空が、本当に気持ちいい!
 
地下鉄直結で、こんなすてきなくつろぎスペースがある
京都、やっぱり大好きです。
 
来月6月からは、定休日はありません。
皆様のお越しをお待ちしています!
 

大切なひとと、豊かな時間を

こんにちは。

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いよいよホリデーシーズンもたけなわ、街の空気も
華やかになってきました。

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先日のパリでもこんなふうに。


トリントンティールームでも、この時期限定の
メニューをご用意いたします。


まずはトリントンとしては初登場、アフタヌーンティーセット ¥1580-

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昨年・今年と訪れたイギリスの思い出を、一皿に盛り込みました。
プレートスタイルの、気取らずボリュームたっぷりがトリントン流!

内容は、

・クランペットのオープンサンド
  合鴨ローストペッパー風味 / ビーツのマリネ / 
フレッシュクリームとマスタード添え デイル風味
・スコーン
  デヴォン産クロテッドクリーム / いちごジャム / 
ウエールズ産レモンカード
・ラズベリーのヴィクトリアサンドイッチケーキ
・お好みのドリンク 
(700円台のドリンクは+100円 800円台のドリンクは+200円)

お口直しのグリーンサラダで、結構なヴォリュームも
ぺろりと食べてしまいます!

お次は、
クリスマスのお肉料理セット ¥1780-

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・チキンのシードル(仏 ノルマンディー名産のリンゴ酒)
クリーム煮 マッシュルームと焼きりんご添え
・たっぷりグリーンサラダ
・クランペット 3枚
・ラズベリーのヴィクトリアサンドイッチケーキ
・お好みのドリンク 
(700円台のドリンクは+100円 800円台のドリンクは+200円)

りんごの香りが素敵なシードル酒の風味を、
りんごのソテーがさらに引き立てます!
チキンとマッシュルームは永遠の組み合わせ。


そして、皆が大好きなエッグベネディクト、
クリスマスバージョンは合鴨のローストで!


こちらのデザートは、トリントンの定番デザート:ヌガーグラッセで
ご用意しました。

今までの2つのセットに較べると、
すんなりとお腹におさまると思います。

クリスマスのエッグベネディクトセット ¥1530-

・合鴨ローストペッパー風味とポテトのエッグベネディクト
・たっぷりグリーンサラダ
・ヌガーグラッセ
・お好みのドリンク 
(700円台のドリンクは+100円 800円台のドリンクは+200円)


いずれも12月20日(土)~25日(木)の期間限定メニューです。
なお、23日(火)祝日は営業いたします。

期間中はお時間問わず、オーダーいただけます。
また、通常通りご予約も承っております。

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寒い寒い12月、
皆様のお腹と心、その両方が、豊かに満たされますように。

今年もイギリス ティールーム巡りに行ってきます!

トリントンで店長を務めさせていただいて、早二年が過ぎました。


色々なかたとの出会いで、
今日のトリントンティールームがあるのですが、
最近ことのほか、感じるのは、
自分が紅茶のみならず、共にいただく食事、
時間、ひいては人生そのものを追及したくて
今に至るのだということです。

話を大きくしても、とうてい纏まるものではありませんので、
今回はお茶とお料理にいたしましょう。


先日も触れたのですが、11月に入るとすぐ、
去年に引き続きイギリス各地を廻る旅に出ます。


コッツウォルズのプディングクラブ、
もとイギリス王室シェフ:キャサリン=ロブさんの
ランチイベント、パブディナー、
陶器ブランド:エマ=ブリッジウォーターでのアフタヌーンティー、
ファームショップでのランチ、
はたまたご家庭に招いていただいてのアットホームなディナーと
盛りだくさん。


イギリスマニアの方にはお馴染みの某紙さまならではの企画です。
さらに私は南下してライという地方でティールームを3件、廻ります。


昨年度に較べると、今年はより幅広く、
イギリスの食というものに触れる企画ですね。

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これは先日の阪急英国フェアの構成にも感じたことでした。


それらを見聞きし、またプライベートでも様々な飲食店さまに
お伺いしてきて気がつきました。
(お写真は神戸のTEAROOM COCOさま、マリアージュフレールさまです!)

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紅茶、ティータイムは私のかけがえのない宝物。
大切な時間と空間です。


が、それと同じくらい、三度の食卓や雰囲気作り、
メニューの構成といったテーブル全般のことが、
私は好きでたまらないのだなあということです。


テーブルに着いてくださったかたが、良い時間を過ごしたと、
さりげなく心が満たされること。

そこに、一番情熱を傾けるかもしれません。


あちこち、そちこちに、そして細部に至るまで


心を配ることは、己の気づきになりますし、
より向上心を伴って日々を送ることができるもの。


なお、期間中はスタッフが心を込めて、皆様をお迎えいたします。

NEW FACE ウイリアムソンTEAの紅茶のサーブも始めます。
(11月5日よりスタートです!)

どうぞよろしくお願いいたします。